【医療福祉科】第7回長崎県高校生介護技術コンテストに出場しました‼

 7/17(水)、大村市にあるシーハット大村にて、第7回長崎県高校生介護技術コンテストが開催され、本校の医療福祉科3年生が出場しました。

 この介護技術コンテストとは、県内で福祉を学ぶ高校9校が日ごろの学習や実習で得た成果を互いに発表し合う場で、今年度で7回目を迎えました。

 毎年、コンテスト前に事前の課題が発表され、当日の課題と合わせてどのような援助を行うか、ということを競い合います。
 
 今年度は、更衣介助と歩行介助が大きなテーマであり、各校工夫したコミュニケーションや援助技術を実践していました。

 残念ながら、本校は入賞することはかないませんでしたが、このコンテストに照準を合わせ、日々一所懸命に技術の向上に努めていた姿は本当にすばらしいものでした。
 また、生徒同士でも互いに声を掛け合い、コンテストへ向けた空気が日ごとに醸成されていく様子を感じることができました。

 今回のコンテストで得られた経験は、これからの施設実習、そして将来、多くの方を笑顔に変える『介護のヒーロー』として活躍するときに活きるはずです。
 ヒーローは最初、壁にぶつかり、辛い思いをします。しかし、そこから立ち上がって最後は陽の目をみるものです。これからも授業や実習、そして高校生活をしっかりと取り組んでいきましょう!
 
 さいごに、医療福祉科1年生はこの日、運営スタッフとしても働きました。はじめての舞台でしたが、立派に務めを果たすことができました。将来は自分たちが表舞台に立つことをイメージできたのではないかと思います。

 これからも医療福祉科、頑張っていきます!応援よろしくお願いします!