【衛生看護科】実習、頑張っています‼🏥

  • 衛生看護科

 本校の実業系の学科(調理・医療福祉・衛生看護)は、授業において「実習」を行っています。

 衛生看護科は例年、臨地実習として各病院にて学びの機会をいただいています。
 昨今のコロナ禍によってさまざまな制限がかかることもありますが、校内実習と併用しながら生徒たちは学びを深めています。

 さて、校内実習ではタブレット(ロイロノート)を用いたカンファレンス(協議)を行っています。
 このタブレットを用いる学びは、本校でも各教科、授業にて取り入れています。

 とくにこういった実習の現場では、情報の共有のしやすさに長けており、生徒も教員もその特長を活かすことができるようになりました。

 このように時代の推移とともに、医療機器やそのツールの進歩がありますが、それでも看護師が目の前の患者様に対してどのような看護を施すかという点は、これからも変わることはありません。

 看護の「看」という漢字は、「手+目」という会意文字(二つ以上の漢字を組み合わせて、もとの漢字とは別の意味を表した漢字)です。

 「手でかざし、目で見つめ、患者様を護っていく」ことが「看護」の意味するものであり、人の誕生から息を引き取るその時まで、人の一生に携わります。看護師は本当に尊い職業です。

 時代の流れはありますが、看護は人と人のつながりが基本であり、すべてです。

 本校衛生看護科では、5年一貫で看護の道を歩みます。

 実習はこれからも続きます。12月は基礎課程2年生が初めての実習に挑みます。

 これからも1つひとつの学びを大切にし、たくさんのことを吸収していってもらいたいと思います。


 衛生看護科、今後ともよろしくお願いいたします!