【衛生看護科専門課程】第6期生 修了式

3月2日(土)、衛生看護科専門課程の修了式が行われ、6期生44名が5年間の課程を修了しました。

先日、看護師国家試験を終えた修了生たち。
どの学生も、この5年間を立派にやり遂げた!と言わんばかりの晴れやかな表情でした。

修了式を終え、最後のホームルームでは、保護者も教員も、そこにいた多くの人が涙を流していました。
その涙は、この5年間がとても意義深いものだったということを物語るものです。自分だけではなく、たくさんの人の支えがあり、たくさんの人の思いが詰まった5年間だったと改めて感じたのではないでしょうか。最後の最後でとても素晴らしい時間を過ごすことができました。

 5年前は15歳。中学3年生で決意した長崎玉成高校・衛生看護科の道。
 当時は志望校だった本校も、20歳を迎えた今、母校となりました。
 
修了生にとって、これまでの日々は本当に大変だったと思います。特に、専門課程に入ってからの2年間は、多忙を極めました。
それでも、看護師になりたいという強い思いで、様々な壁を乗り越えてきました。そして、人生の1/4をも共に過ごした仲間たちとは、同じ目標を持ち、共に支え合ってくることができました。
 玉成で出会った仲間とは、これからもずっとつながりが持てるものだと思います。どうか大切にしてください。

 5年間の楽しかったことはもちろん、辛かったことも苦しかったことも、すべてがこれからの糧になります。
 本をたくさん読んだ6期生。感受性を豊かに、思いやりのある看護師になってください!
  
 進学者も数名いますが、多くは4月から全国各地で看護師として働き始めます。何かあればいつでも母校に来てください。
成長したみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。
 
 みなさんの新生活を心より応援します!