【調理科】バス研修🚌に行きました(波佐見・蚊焼町)

10/10(木)、調理科1、2年生はバス研修に行きました。
波佐見焼と蚊焼庖丁といった、県内の調理にまつわる産業について学びました。

 波佐見焼では、「くらわん館」の方にお世話になりました。

 波佐見焼をはじめ、陶器の歴史についても細かな説明をしていただきました。
 「くらわん館」スタッフのみなさん、本当にお世話になりました!
 ガイドの方の説明に耳を傾けながら、焼き物の歴史に触れることができました。
 

 「波佐見町にないもの3つは何でしょう?」のクイズがあり、そこから波佐見で陶器が発展した理由の説明につながり、とても勉強になりました。
 (ちなみに、答えは「海・国道・駅」だそうです)

 また、絵付け体験もさせていただき、生徒たちも楽しんで取り組めていました。お皿の到着が楽しみです!
 
 
 「くらわん館」の皆さま、本当にお世話になりました!
 


  
 その後は長崎市に戻り、蚊焼町の山口鍛冶工場へ。

 
 地場産業・「蚊焼庖丁」を作っていらっしゃいます。

 
 
 鍛冶職人である山口さん親子より説明をしていただきました。
 

 実際に工場内での見学もさせていただき、生徒の鍛冶体験も快く引き受けてくださいました!
 
 


 
 生徒の興味関心も高く、説明のすべてを聞き逃すまいという姿勢が見られました。
 
 波佐見焼も蚊焼庖丁も、地元に根ざした文化であり、調理を彩る器具です。
 
 今後生徒たちが調理師になった将来、それらを使用する機会が数多くあると思います。
 
 その折々で、「高校生のときに学んだなぁ!」と少しでも思い出してくれることがあると嬉しく思います。

 

 
 
 このバス研修については、12月6日(金)に行う「私立学校実践支援事業」の報告会にて詳細をお知らせいたします!
 報告会の参加については、本校にお問い合わせください。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!