【調理科】第2回庖丁授与式を行いました🔪‼

 4/20(土)、調理科2回生に庖丁(ほうちょう)の授与を行いました。

憧れだった調理科への入学を果たした2回生の新入生たち。

この授与式当日、調理服にも初めて袖を通しました。

調理服の着用の仕方を1回生の先輩たちから教えてもらいました。
 

 
ブルーが入った可愛いと評判の調理服です。

 
 
 
 
授与式に先立ち、「庖丁式」を行いました。新しい庖丁に魂を入れるという厳かな儀式です。

 
本校職員の磯辺先生、介添えの方々にお世話になりました。
 

 
最後は、鯛の切り身で「命」という字ができました。
普段の生活ではなかなかお目にかかれない、伝統文化に触れる貴重な時間を過ごすことができました。
 

 
 

そして庖丁式後、いよいよ授与式です。
校長先生から1人ずつ、自分の名前が刻まれた庖丁を授与されました。
 

 
ずしりと感じた重みは、単に庖丁の重さだけではなく、調理学生としての自覚、責任もそこにはあったのではないでしょうか。生徒たちの決意に満ちた表情のそれから、感じられました。


 
さて、当日はご来賓として、長崎の調理界でご活躍の方々にお越しいただきました。本校調理科は、「地元長崎とのつながりを大切にし、地元で活躍する人材の育成」をモットーの1つにしています。
 

 
式が終わったあと、ご来賓のみなさまから、「生徒のみなさん、立派でした!」とお褒めの言葉をいただき、本当にうれしく感じました。
みなさま、本当にお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします!
 

 
庖丁授与式を終え、いよいよ調理実習が始まります。
この庖丁を用いて3年間、技術の習得に励みます。
この日に見ることのできた生徒たちの表情は、凛としていて本当に立派なものでした。
 
 本校調理科は、2年目を迎えた新しい学科ですが、多くの方に見守られ、支えられ、応援していただいていることを改めて感じました。
そして、本校調理科の「歴史と伝統の始まり」を感じることができた1日となりました。
 

 
みなさまのご期待に応えられるよう、これからも日々がんばります!
今後ともどうぞよろしくお願いします!