附属中学部

1人ひとりの個性を温かく受け容れ、
安心できる環境づくりに努めます。

「安心して学校に通える」ということは、当たり前のことですが、とても大切なこと。
本校附属中学部では、1人ひとりの特性に向き合い、安心して学校生活が過ごせるよう、
手厚い教育を行います。多感な中学三年間だからこそ、アットホームで少人数。
笑顔で穏やかな学校生活を本校附属中学部で過ごしませんか?


「附属中学部」 学びの特徴

『共に育つ』という考え。

本校中学部の基本理念は『共育』です。「生徒と生徒」、「生徒と教師」、「生徒と保護者」、「保護者と教師」、「地域と学校」…それぞれが「共に学び合い、共に育つ」という考えです。学校生活は、授業以外にも他の人から多くのことを学びます。関わるすべての人が共に育み合い、磨き合える学校づくりを目指しています。同じときを過ごすもの同士で得られる経験は、何ものにも代えられません。多感な3年間をたくさんの人が「点でも線でもなく、面となって」サポートします。

玉成独自の学び!

小学校の積み残しを、時間をとって学習するのは意外にたいへんなものです。本校附属中学部では、『学び直しの時間』を週に1時間もうけ、これまでの学習をステップアップ式に取り組んでいます。『わかった!』『できた!』の喜びは、立派な成功体験です。『知は力なり』。それらを1つひとつ地道に積み上げていくことでそれは知識となり、確かな自信につながります。少人数で目が行き届く、細やかな指導だからこそなしえることだと思います。

「18歳の春」を見据えて。

社会性やコミュニケーションについて考える機会を授業や生活指導の折々に取り入れています。こういった『SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)』を日常的に学び、ものにすることで3年後の高校生活、ひいては社会生活につなげていこうと考えています。人生の岐路において、選択肢が多い人ほど『幸せ』だという考えがあります。高校3年生、進路選択の際に一つでも多くの選択肢を増やせるよう、取り組んでいきます。