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<卒業生の声>

本校の特徴として姉妹、3姉妹で入学してくる生徒が少なくありません。保護者様には、本科の看護教育をご理解いただき、2人目、3人目と大事なお子様をお預けいただけることに深く感謝しております。


■木村 早紀さん<平成20年度卒業(第18期生)>
衛生看護専攻科を卒業後、内科病棟に勤務し5年目になります。呼吸器・消化器・血液疾患を中心とし、様々な医療を行っています。専門性の目的に応じた実習施設で経験を積みながら学んだことが、今も現場で生かされています。先生方や仲間から、看護研究や臨床実習を通し人間性や看護のやりがいを学んだからこそ、現在看護師として楽しく充実した日々を過ごせています。現在、NST(栄養サポートチーム)として活動しており、より患者様のニーズに沿った看護を提供するためにも更に学びを深めていきたいです。
市立長崎市民病院勤務

■佐藤 彩さん<平成22年度卒業(第20期生)>
玉成高校専攻科で過ごした2年間は毎日が本当に充実していました。日々の授業や校内実習はもちろんのこと、臨床実習、ケーススタデイ、看護研究など看護という幅広いものを様々な視点から捉え、学ぶことができるカリキュラムでした。内容が密な分、戸惑ったり、悩んだり、不安にあることも多くありました。
しかし、先生方や病院実習先の指導者さんのご指導やアドバイスをいただきながら乗り越えた時の達成感や充実感、嬉しさは何にもかえがたいことだと今でも思います。専攻科での2年間は看護師として又、人間として成長できる機会を与えてもらい、多くのことが経験できると思います。
看護師となり3年目になりますが、今でも日々勉強の毎日です。大変なことも多く、悩んだり、不安になることもありますが、専攻科で学んだことが活きているからこそ今の私がいると思います。
5年間一緒だった仲間とは今でも連絡をとったり、集まったりするほど仲良くしています。みなさんもぜひ本校衛生看護科に入学し、充実した学校生活と夢の実現に向け頑張ってみませんか?
長崎百合野病院勤務

■大脇 愛登さん<平成24年度卒業(第22期生)>
専攻科を卒業し看護師として働き出して、1ヶ月がたちました。優しい先輩方、同期の友人達に支えられて、日々勉強をしています。勤めはじめて感じることは責任の重さです。自分の言動・行動のすべてが患者様の命にかかわるため、学生のときとは違う責任感を感じています。責任ある行動をし、患者様に信頼していただけるためには、十分な知識・技術を身につけなければならないため、日々勉強です。勉強することは自分のためにもありますが、病気と闘う患者様を支えることができる看護のひとつだと感じています。専攻科での時間は看護師の夢を追って過ぎた、怒涛の日々でした。しかし毎日が内容の濃い時間だったため、今の看護師としての生活に多くいかされているように思います。専攻科で学んだ忍耐力・強さを忘れずこれからもがんばって行きたいと思います。
国立病院機構嬉野医療センター勤務
長崎玉成高等学校
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